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宇都宮テクノポリスセンター「ゆいの杜」友の会

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宇都宮テクノポリスセンター
「ゆいの杜」友の会 事務局
〒321-3222
栃木県宇都宮市野高谷町
字堂ノ前687
「ゆいの杜」
インフォメーションプラザ内
Tel 0120-109-374
午前10時〜午後4時
(定休日:火・水)

 

学ぶ・育つ・伸びる子どもたち

清原ミドリ幼稚園
 温水プール、体育館、アスレチック広場
原ミドリ幼稚園には、1年を通し、スイミングができる温水プール、バレーやバスケットコート、トランポリンなど、雨の日でも活動できる体育館があります。ほかにも、三輪車、キックボード専用コースのある専用グランド、つり橋、登り棒などがあるアスレチックコースも。 充実した施設で、子どもたちの敏捷性や平衡性、瞬発力など運動能力の発達を促進しています。
 宿泊可能な園外体験施設、農園、果樹園
和室やいろりのある多目的園外施設「ミドリ館」では、かるた取りやいろりでの昼食、お泊まり保育なども行っています。近くのミドリ農園では、じゃがいもやさつまいもなどの苗付けから収穫までを体験したり、ミドリ果樹園では、ブルーベリーや栗など旬の果実の収穫を楽しんでいます。園児たちは、開放感あふれる園外施設で様々な活動を体験しています。
 全園児を対象の学習塾
国語、算数、英語を楽しく学習したり、お絵かきや文字打ちをパソコンで行うなど、知育にも力を入れています。また、礼儀等のしつけもきちんと身につき、就学時に困ることはありません。
 未就園児交流会「わくわくキッズクラブ」
毎月第1火曜日の午前中、体育館を開放し、体育館遊びやおゆうぎ会、グランドでのわくわく運動会、農園での栗拾いなどを楽しむ未就園児の交流会を開催しています。(参加費無料。参加一週間前に連絡が必要です。)
MAP 清原ミドリ幼稚園
対象年齢/3〜5歳児(生後2ヶ月〜2歳児までは、 ミドリ保育園、第2・第3ミドリ保育園で保育)
保育時間/午前9時〜午後2時
宇都宮市氷室町1067-13
TEL.028-667-5005
http://www.kiyohara-midori-you.com/
 

とちのきファミリーランド

「とちのきファミリーランド」は、栃木県総合運動公園の中にあるファミリー向けの遊園地。ジェットコースターなどの絶叫系乗り物、子どもたちが喜ぶメリーゴーランド、眺望を楽しむ大観覧車など、アトラクションがいっぱい。ワンデーパスを利用すれば1日自由に乗り物を楽しめます。

とちのきファミリーランド

宇都宮市西川田4-1-1  
問合せ:TEL. 028-659-1332 
料金:園料は無料ですが、乗物は有料(100円〜500円)
    ワンデーパス 大人2,000円、こども1,500円
営業時間:3月〜10月 午前9時30分〜午後5時
       11月〜2月 午前10時〜午後4時30分
休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
  (3/20〜5/31、7/20〜8/31、10/1〜10/31は営業)
  年末年始(12月29日〜1月1日)
http://www.park-tochigi.com/tochinoki/

とちのきファミリーランドマップ

清原保育園
 子どもの個性と笑顔、思いやりを大切に
緑の中に子ども達の元気な声が響く清原保育園は、2011年春に「ゆいの杜」の近くに新園舎が完成したばかり。0歳から就学前までの大切な時間に子ども達が就学前までに学んでおくルールや経験など、生活に必要なことを習得できるように自然活動や実践を通して行っています。子どもひとりひとりに目が行き渡るように1クラス14〜16名の少人数で保育を行っています。
 自然豊かな環境を活かして
園では、自然や四季の変化、地域の行事などを活かし、さまざまな活動が行われています。形だけの体験ではなく、最初から最後まで子ども達が参加できるようにプログラムされています。
例えば、田や畑でお米や野菜を1から育て、成長の過程を観察、収穫、そしてクッキングまで子ども達が行います。ほかにも蚕を育て糸取りまで行ったり、
ヘチマを育てヘチマタワシを作るなど、プロセスを大切にし、子ども達の好奇心を育んでいます。また、園児全員が卒園までに逆上がり、三点倒立が出来るなど、体力面の向上にも力を入れています。園にいるあいだに集団生活のルールも身につき、小学校に就学してから戸惑うことはありません。
 独自のサービスメニューも充実
通常の保育プログラムに加え、自然体験サマーキャンプをはじめ、保育時間内に体操や英語、ピアノ、水泳教室などの習い事を希望により選択できるなど、サービスメニューも充実しています。
MAP 清原保育園
対象年齢/2ヶ月から就学前
開園時間/午前7時〜午後7時
定員/70人
栃木県宇都宮市野高谷町283-1
TEL.028-667-4498
http://kiyoharahoikuen.blog89.fc2.com/
 

 3つの環境づくり
清原中学校では、「地域の特色を生かした総合的環境教育の推進」のもとに特色ある学校づくりが進められています。大きな柱は、学校美化に取り組む[外的環境]、読書等による思考を深める[内的環境]、地域の人とのふれあい等による[人間環境]の3つの環境づくり。生徒、保護者、教職員、地域の方や専門家が一体となって学校環境づくりを進めています。
 校内の自然を「清原の杜」として整備・活用
校内は、林など緑の多いのが特徴です。この自然環境を活かし、水辺の森、野性の森、山野草の森など9つのゾーンを「清原の杜」と名づけ、生徒や教職員だけでなく、PTAの方 、地域の専門家の方々の協力を得て、整備を進めています。地域が一体となって学校の環境緑化に協力し進めるこの活動は、栃木県学校
関係緑化コンクール優秀賞などを受賞。遊歩道の整備、リンゴやブルーベリーを育て、サラダやジャムにしたり、椎茸の駒打ちなどの活動は、理科、家庭科、体育科、技術科など、各教科で総合的に活用されるだけでなく、自然や仲間とふれあう体験の場にもなっています。
 保護者や地域の方が学校をサポート
親子協働での「親子除草」、学校を支援する方々による「除草活動」、昨年、全国1位となった弓道部などの活動を地域に住む専門の方が指導するなど、保護者や地域の方がさまざまな活動を支援しています。
清原中学校
校長/倉田 明男
1学年/7学級 2学年/6学級
3学年/6学級
全学年とも35人学級
(平成23年度)
栃木県宇都宮市鐺山町231番地
TEL.028-667-0101
http://www.ueis.ed.jp/school/kiyohara-j/
 

  生命の大切さや自然の不思議さを
「生命の大切さ」「自然界の不思議さ」などを、園児全員が園隣接の農場で、種まきから雑草取り、収穫と一連の作業を通じて実践しています。
また、親と子が力を合わせて農作物を育てながら、親子のコミュニケーションが図れるよう家庭作農場も用意されてます。秋には、みんなで育てた野菜の収穫祭を行ってます。
  年小組から健康増進
年小組からエネルギーの源泉「食育」の大切さを野菜づくりから学びます。また、生きる力、基礎体力づくりを体操教室で実践しています。
  年中組から英会話、年長組から芸術教室
年中組になると、歌や表現遊び、絵本を使って身近に外国の人とふれあう英会話教室が始まります。
また、幼児期の芸術体験は、子どもの感性を養う貴重な宝となることから、年長組は毎週1日、芸術の日を設け、絵画、ピアノ、習字、造形コースでの選択活動を実施しています。また、科学遊びやコンピュータ教室を通して知的創造力を育てています。
  働くご両親を延長保育で支援
働いていたり、社会奉仕や地域活動をされている保護者のお子さんを延長保育(春・夏・冬休み預かり、早朝預かりなど)で見守っています。また、園では、未就園児を対象に「親子で遊ぼ」を年18回実施しています。
太陽幼稚園
理事長・園長/寺尾 球司
園児数/152名
学級数/6学級
入園費/40,000円
保育料/20,000円(月)
栃木県宇都宮市清原台6-11-5
TEL.028-667-3544

     
    「ゆいの杜」の南側、清原工業団地にあるカルビーグループ オイシア(株)清原工場。かっぱえびせんやシリアル製品を生産しています。
(取材は、宇都宮市立陽光小学校の3年生の社会科見学の授業に同行させていただきました。)
     
  次々と製品が作られる生産工程に興味津々。 緑豊かな清原工業団地の中の
オイシア(株)清原工場
 
子ども達も参加しながら生産工程を学習しました。
見学を終えて
「シリアルが体に良いことが分かった。」「清潔な工場で安全に作られていた。」「ロボットが働いているのが面白い。」など、目をキラキラさせて子ども達は答えてくれました。
集会室
シリアルやえびせんの作り方や栄養について学びます。
子ども達からは、予定の時
間をオーバーするほど数多
くの質問が寄せられました。
映像やパネル、実物の展示など
でわかりやすく 説明がされています。
工程を見るだけじゃない、触れる、味わえる
えびせんの生地やコーンフレークの材料を実際に触ることができます。 また、 見学後はカルビー製品の試食もあります。
出荷
物流倉庫では、ロボットが製品を箱詰めする様子を見学できます。
「人がいない 。ロボット
が働いている。」
甘い香りに包まれて生産工程を見学
「かっぱえびせん」や「フルーツグラノーラ」(シリアル)が、どんな材料からどのような工程を経て製品となるのか、また、衛生面や環境を守るためにどのような工夫がなされているのかなどが、わかりやすく説明、展示されています。
 工程の見学だけでなく、朝食の大切さなどの 説明もあり、「食育」にも役立ちます。 また、宇都宮市の小学校の社会科見学にも取り入れ られるなど、地域にも貢献しています。
 
カルビーグループ オイシア(株)清原工場
栃木県宇都宮市清原工業団地23-7
申し込み:TEL.028-346-7070
受付人数:2名様以上・小学生以上対象        (個人の場合はご相談)
所要時間:1時間〜1時間30分
見学内容:シリアル、スナックの包装工程
担  当:瀬下(せしも)、上野
受付時間:月〜金ただし祝日除く
       9:00〜16:30
http://www.calbee.co.jp/soudanshitsu/factory/index2.php

  小規模特認校制度
清原北小学校は、1学年1クラス20人程度の少人数教育の小学校。一人ひとりに目が行き届くきめ細かい学習や指導、自然を生かした体験的活動、会話科など特色ある教育活動を実践しています。
  コミュニケーション力の育成「会話科」
特色ある教育のひとつが「会話科」。「会話科」は、外国人教師が常駐し、1年生から英会話と触れ合う「英会話の時間」とアナウンサーなど会話の専門家を招き日本語を使ったコミュニケーション力を高める「ことばの時間」があります。「ことばの時間」は、地域をテーマにした演劇やミュージカルの発表に発展。ほかに、地域の方も参加する大運動会など、学校と地域が一緒に子ども達を見守り育てる姿に各方面から注目が集まっています。
  放課後も活動が充実

放課後は、授業の復習・予習・英会話、スポーツ・音楽・美術等の活動を行う「放課後の学習」※1と、興味・関心を活かした活動を行なう「放課後の預かり」※2が行われています。

※1 平日の午後2時〜7時
 (長期休業中の学習・生活は
 
 午前8時〜午後7時)
※2 午後5時〜7時

 
清原北小学校
生徒数/125名
学級数/1学年1学級
職員数/17名
(いずれも平成22年5月1日現在)
栃木県宇都宮市板戸町1765
TEL.028-667-0780
http://www.ueis.ed.jp/school/kiyohara-n/

 地域の特性を活かし、地域に開かれた学校
「ゆいの杜」の南に位置する、130年を超える歴史と伝統の清原中央小学校。 周辺は、鬼怒川、国指定史跡の飛山城跡を始め、文化・自然に恵まれています。
『地域に生きる子どもたち』が地域とともに学ぶことができる学習活動を大切にし、全学年でサツマイモ栽培、親子キャンプ、地域の人材を活用した読み聞かせや昔の遊び体験、美化活動など、人とのつながりを大切にするとともに、地域に開かれ、地域と一緒に子どもを育てる環境が整った小学校です。
 食育の推進
健全な食生活のために、栄養職員(学校栄養士)による食の指導、地域の関連企業による食育の出前授業、農園活動、親子料理教室など積極的に取り組んでいます。
 小中一貫教育のモデル校に
宇都宮市では、小学校6年間と中学校3年間の9年間を通じた学力・健康・体力の向上・保持・増進を図るために平成22年度から6つのモデル地域で小中一貫教育がスタートします。
清原中央小学校は、そのモデル校のひとつに選ばれました。 清原中学校と一体となったカリキュラム、地域人材や教育施設等を活用した小中一貫教育が実施され、質の高い学校教育が実現されようとしています。
清原中央小学校
生徒数/444名
学級数/13学級
職員数/29名
(いずれも平成21年5月1日現在)
栃木県宇都宮市道場宿町848番地

TEL.028-667-0106
URL:http://www.ueis.ed.jp/school/kiyohara-c/

初夏号vol.2 2008.6



木工などの創作活動のできるワーク棟、各種レクリエーション活動やニュースポーツに利用できる円形の体育館、宿泊のできるロッジなど、活動をサポートする施設が充実しています。


宇都宮市冒険活動センター
宇都宮市篠井町1885-1
TEL:028-669-2441
予約専用:028-669-2445
http://www.city.utsunomiya.
tochigi.jp/sports/bouken/

 

宇都宮駅からバスで約1時間、自然豊かな子どものもり公園の中にある冒険活動センターは、自然とのかかわりや自然の中での生活を体験できるように整備された施設。自然とふれあいながら様々な体験や活動ができます。家族ふれあいキャンプや子どもたち対象の冒険キャンプ、子どものもりフェスティバルなどのイベントも開催されています。
 


冒険のつり橋(夏休み期間は塗り替えのため利用できません)

 

壁のぼりやつり橋、どうくつなどがある冒険広場、団体の活動やキャンプファイヤーなどに利用できる野外ステージなどがあります。
ネイチャーゲームや子どものもり探検ゲーム、園内ウォークラリーなどの楽しめるプログラムも用意されています。

 


創刊号 2008.2



 

 


好きなサッカーチームを応援していると、見ているだけでなく、自分もやってみたい、あのピッチに立ってみたいと思うキモチが強くなってきます。Jリーグ昇格に向けて頑張っている栃木サッカークラブ(栃木SC)は、子どもたちの健全な心身の発達と社会の発展に貢献するため、サッカースクールを開催。スクールには、年中、年長を対象としたキッズ、小学生を対象としたジュニア、中学生を対象としたジュニアユースなどがあります。
「子どもがサッカーをやっているんだけど、自分も子どもと一緒に楽しみたい! 」というママのために、クラブではママ&キッズのサッカースクールも開催しています。
また、サッカーを楽しみたい女の子のためのガールズクラスやレディーススクールも開催されています。詳しくは、下のホームページをご覧ください。
【栃木サッカークラブ】
 栃木サッカークラブ(栃木SC)は、栃木教員サッカークラブとして1953年に発足して以来、栃木県を代表するチームとして活躍してきました。
1994年には、「栃木サッカークラブ」と名前を変え、教員主体のチームから、一般社会人選手にも門戸を解放しています。1999年には、7年ぶりの復帰となった関東社会人サッカーリーグで見事初優勝!
2002年には、ジュニアユースおよびジュニア、2007年にレディースチームを立ち上げ、若い世代の指導・育成も開始しました。
2007年2月Jリーグ準加盟、2008年12月Jリーグ加盟が承認され、2009年3月よりJリーグ ディビジョン2に参戦し、Jリーグ ディビジョン1昇格、優勝に向けた戦いをしています。サポーターになって、みんなで応援しよう! 
【お問い合わせ先】
株式会社 栃木サッカークラブ
栃木県宇都宮市栄町1-15  栃木県開発センター 4F
TEL:028-600-5555
http://www.tochigisc.jp/index.html

 

 


 

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